【新築一戸建て】を買う3つの方法
カテゴリ: 一戸建て
まずは新築一戸建てを購入するにあたって「どんな方法」があるのかを知りましょう。
大きく分けて3つの方法があります。各々の簡単な特徴を見ていきましょう。
【土地を購入して建物を建てる方法】
これは自分で土地を探して、自分の好きなように構造や工法を考えて建物を
建てることができます。間取り等も好きなように考えることができるので
理想の「一戸建て」を建てることができるのが特徴です。
ただし、最近では「建築条件付」の土地が多く出回っているので、もし付いている
場合であれば様々な制約が出てくるので注意が必要です。
【建売住宅を購入する方法】
もっとも多い購入方法のひとつです。あらかじめプランやデザインはほとんど
決まっている事が多く、土地と建物をセットで購入することができる事が大きな
特徴です。すでに完成している物件であればすぐの入居が可能になりますが、
その分工事途中のチェックができなかったりするので注意が必要です。
ほとんど希望を聞いてもらえない事が多いので、それなりに流行の建物で
あればこだわらないという考え方の方が買われる事が多いようです。
【売建住宅を購入する方法】
最近多く取引がされるようになってきた方法のひとつです。
イメージでは土地を先に購入して、建物を希望通りに建てることができるという物です。
まず「土地を購入」してその後「建物の工事請負契約」をほぼ同時に結んで、建物の
建築確認申請が下りた段階で「建売住宅としての売買契約」に結びなおす、という
やや面倒な方法になります。契約が複雑な為トラブルが多いのが特徴です。
